ごあいさつ

APS JAPAN は、2009年5月8日付で法務局に 「特定非営利活動法人 アプライド・スカラスティックス・ジャパン」 を正式名称、 「APSJAPAN」を略称として登記を行い、 NPO 法人の設立となりました。


今後は、「NPO法人 APSJAPAN」として さらに広く社会的な活動が可能となります。 これまでの皆さまのご支援、 ご協力に心から感謝を申し上げます。


当団体は2001年7月に結成され、 「日本 使える学習法の会」 の名称で基礎的な学習法の啓蒙活動を実施してまいりました。 その後、賛同くださる方々も増加し、また自費出版も始まりました。 こうした動きからNPO法人への意向を固め、 2008年4月開催の総会で法人化と名称の変更を決定、 11月に名称を「APS JAPAN」と改め、2009年2月20日に法人申請を行い、 4月27日に認証されました。


これまで当団体は、実践的な教育方法の提供・支援を 家庭や学校、地域社会に向けて行ってまいりました。 このたび法人格を取得し、 さらに社会へ貢献すべく積極的に事業を展開していく所存です。 今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。



アプライド・スカラスティックス・ジャパン
理事長 桐山由紀子



アプライド・スカラスティックス・ジャパン設立の事情


1989年、『学ぶための本』などのL.ロン ハバードの勉強の技術を学んだとき、 子供たちが『学ぶための本』を読みこの技術を学べば、 確実に学習能力が向上すると確信しました。 しかも、誤解語(聞いたり、読んだりした意味を知らない単語、 または、間違った意味で理解してしまっている単語)の症状である “うつろで、くたびれ果てた感じ”、“あくび”、“心そこにあらずという感じ”、 “イライラ”、 “気が転倒”、“勉強していたものが嫌いになってくる”、 “不平”、“他人を非難”、“その場を離れる” は、まさに現在の日本の学校が抱える問題である、 学級崩壊、勉強嫌い、いじめ、校内暴力、不登校に相当すると考え、 この技術の普及は、日本の学校が抱える諸問題の大半の解決に 大きな効果をもたらすと考えました。 同時にこの『学ぶための本』は、子供だけでなく、 大人が読んでも勉強の技術を身につけることができ効果があると確信しました。


これが2001年に日本使える学習法の会が設立され、 2003年にこの「学び方がわかる本」 (「学ぶための本」の全面改訂新版)が出版された理由です。 会の発展に伴い、名称をアプライド・スカラスティックス・ジャパンと変更し、 2009年にNPO法人化いたしました。


L.ロン ハバードの勉強の技術が幼児・児童・生徒・学生、教師、保護者 そしてすべての人の手に渡り、役立つことを願っています。



アプライド・スカラスティックス・ジャパン
副理事長  冠地 和生



商標登録のお知らせ

「スタディテック」と「誤解語」が、APS JAPAN(アプライド・スカラスティックス・ジャパン)の商標登録となりました。
■商標: スタディテック
■登録番号: 登録第5346526 号
■登録年月日: 平成22年8月20日
■役務の区分: 第41類

「スタデイテック」は、APS JAPANが紹介・提供しておりますL.ロン ハバードの「勉強の技術」の別称です。

■商標: 誤解語
■登録番号: 登録第5384232 号
■登録年月日: 平成23年1月21日
■役務の区分: 第41類

「誤解語」は、勉強の障害とその解決策を紹介するL.ロン ハバードの「勉強の技術」で使用されている主要な用語であり、理解されていない、または間違って理解してし まった単語のことです。